NEWS
  • HOME
  • ニュース
  • 2018年10月5日に『若年技能者人材育成支援等事業シンポジウム』

2018年10月5日に『若年技能者人材育成支援等事業シンポジウム』

厚生労働省委託事業(平成30年度)として『若年技能者人材育成支援等事業シンポジウム』が2018年10月5日に催されます。

主催は静岡県職業能力開発協会さんです。

技能伝承とITを活用した生産性向上に取り組む企業の好事例発表及び意見交換があります。

日時:平成30年10月5日(金) 15:00~16:30
会場:男女共同参画センターあざれあ502会議室(静岡駅から徒歩5分)
   静岡市駿河区馬渕1丁目17-1 
定員:50名
主催:静岡県職業能力開発協会

私はコーディネーターとしてパネラーの企業のみなさまと会場のみなさまの意見をとりまとめます。

例えば次のような質問に対応していきたいと思います。

Q1 ベテラン従業員の技能を若手にどのように継承していくか?
Q2 そして生産性を向上させるITの活用とは?

なるべくかわりやすく各企業さまの取り組みを解説していきたいと思います。

働き方改革は何をしていいのかわからないという企業の方も少なくありません。

また、取り組む必要がないと思っている方もおります。

私にとって働き方改革とは生産性向上=いい会社づくりと社員さんがやりがいを得て賃金やお休み等の待遇が向上する取り組みであると位置づけております。

今回は技能伝承とITが主題となっておりますが、業種や企業規模問わずどの企業でも取り組んで行かなければならないことだと考えております。

我が国は人口減少が著しいです。

2017年に生まれた子供の数は過去最低となりました(94万6060人。前年から3万918人減)。

合計特殊出生率(女性が一生のうちに産む子供の数)が1.43となりました。

また、2025年には経営者の6割が70代になるという統計があります。

現在後継者不在の中小企業はおよそ127万社といわれています。

後継者が見つからなければ廃業となってしまいます。

会社の永続はどの企業も実現していかなければなりません。

生産性向上のためにできることをみなさんと一緒になって考えていきたいと思います。

どうぞお気軽にご参加くださいませ。

お客様の声

本:人を大切にするいい会社見つけました