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トヨタ自動車(株)元副社長、豪州トヨタ元社長をお招きして

今こそ日本のものづくり、人づくり、組織風土を見直す

開催:2013年11月26日

企業の競争力は人財を作りあげる組織風土から・・・トヨタ自動車(株)のトップリーダーとして長年世界で活躍された石坂氏ならびに小森氏をお招きして、我が国企業の競争力の源泉は「人づくり」にあり、そうした人財に育てる「組織風土づくり」こそが経営の神髄であるという点をお話をいただきます。 業種を問わず活用できる経営ノウハウに、多くの方が共感されることでしょう。

日時:2013年11月26日火曜日13時30分~
場所:清水テルサ
主催:静岡県職業能力開発協会
後援:静岡県

テーマ:「今こそ日本のものづくり、人づくり、組織風土を見直す」
お申し込みはお手数をおかけしますがこちらから(もしくはチラシをダウンロード)お願いいたします。

石坂芳男氏(元トヨタ自動車(株)副社長 現トヨタ自動車(株)顧問)コメント
国際競争力の低下や経済停滞と言われて久しいですが、日本はあたらめて自らの強みである「人財と組織風土」を認識すべきです。トヨタ生産方式とは、単なるものづくりや仕組みの体系ではなく、生産性の絶えざる向上と、高い品質と迅速なデリバリによる顧客満足の実現を追求し続ける経営の哲学です。快適性や利便性、ワクワク感などのポジティブインパクトを最大化させること、大気汚染や事故・問題などネガティブインパクトをゼロにすること・・・これら一見矛盾することを高い次元で調和させる「人財と組織風土」を構築することが経営の要諦です。

小森治氏(元豪州トヨタ社長 現(株)カイゼン・マイスター社長)コメント
トヨタの成功の要因は強い現場と組織力・組織風土にあります。理念が部門を問わず全社員に浸透し、理念に基づく協業がいかに大切かを実感してください。トヨタ生産方式はジャスト・インタイムと自“働”化の2本を柱とした、ムリ・ムラ・ムダを顕在化し改善し続けるものです。トヨタが大切にしている8つの概念-場づくり、プロセス重視、「なぜなぜ5回」で知られる現場現物主義、普遍性・一貫性・継続性の3つへの愚直なこだわり、目で見る管理、社内横断活動、標準作業、平準化作業-は、トヨタの社風となって隅々にまで浸透しています。

お申し込みはお手数をおかけしますがこちらから(もしくはチラシをダウンロード)お願いいたします。
FAXの場合は054-345-2397(静岡県職業能力開発協会)までお願いいたします。

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本:人を大切にするいい会社見つけました