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2013 静岡県ワーク・ライフ・バランスセミナー

人を大切にする経営をしたら、
社員はみな幸せになり会社も儲かった…
振り返ったらこれが ワーク・ライフ・バランスだった

県内会場で開催(静岡県労働政策課)

2014年1~2月にかけて、静岡県ワーク・ライフ・バランスセミナーが県内4会場にて開催されます。(主催:静岡県経済産業部 就業支援局 労働政策課)

テーマは「人を大切にする経営を実践したら社員は幸せになり会社ももうかった・・・振り返ったらワーク・ライフ・バランスだった」です。

昨年の秋にシンポジウムを開催しました。今回は、その具体的な取り組みについて静岡県内企業の経営者にお話しいただくものです。

お申し込みは、お手数をおかけしますが、こちらか、左画像をクリックしてチラシをお使いください。

セミナーは3部構成となっています。

第1部では、静岡県内の4企業の経営者の方から具体的な取り組みやそのポイントなど、本質部分のお話しをしていただきます。
時間はいずれも13時~16時30分です。

1月17日(金) (株)柳原新聞店 柳原一貴社長    場所:浜松市福祉交流センター
1月22日(水) (有)伊豆介護センター 稲葉雅之社長      場所:沼津労政会館
1月29日(水) (株)松岡カッター製作所 松岡慶子次長  場所:静岡労政会館
2月4日(火) 木村飲料(株) 木村英文社長     場所:プラザおおるり

第2部は弊社代表取締役富田哲弥から、「企業がスタッフの幸せと業績向上を実現するために・・・カギを握るのは組織風土」と題しまして、中小企業支援の現場からワーク・ライフ・バランスの導入と実践のためのヒントをお話していきます。

当事務所ではこれまで数多くの企業を訪問・支援して参りました。2012年における企業の訪問回数は1,000回(重複も含む)、2013年に至っては延べ1,000社を超えています(スタッフが訪問した分も含みます)。

こうして積み重ねた経験とデータから言えることは、企業の業績と、経営理念の浸透度、スタッフのモチベーションの3つは見事に連動しているということです。

そのためにも正しくWLB(人を大切にする経営)を理解して実践することが必要ですが、まだまだ理解されていないと感じております。

例えば、WLBの先進事例と言われている企業でもWLBという「言葉」を追いかけているだけで、働く社員さん達が幸せに働いていないのです。

WLBは休日や給料、法律などの制度的なものが充実すれば機能すると思われがちです。しかし、それだけでは限界があるという点を理解する必要があります。

いくら給料がよくて休日があったとしても、「働く」ことと「人生」の本質部分が見直されていなければWLBが実現できているとは言えないのです。

人を大切にする経営を実践している企業は、「ワーク・ライフ・バランス」という言葉が後から追いかけてきます。

そのために、経営者側にもスタッフ側にも求められることがあります。

それは、双方が「共通目的」「貢献意欲」「コミュニケーション」を高いレベルで機能するように組織風土を変えようと取り組むことです。

そうすることでスタッフが相手のことを考え、「当事者意識」を持って働きます。

「指示待ち人間」「やらされている感」の仕事から脱却することで、仕事が充実してきます。

それは、人生そのものの充実にも繋がり、 そうしたスタッフがたくさんいる企業は業績が高まるのです。

本当のWLBは、まさに経営者にとっては「儲かる」ため、従業員にとっては「より幸せな人生のため」にあるのです。

第3部では県内経営者と私との対談形式で、来場のみなさんと意見交換をしたいと思います。

どうぞ、お誘いあわせの上、セミナーにいらしてください(参加は無料です)。

お申し込みは、お手数をおかけしますが、こちらからお願いいたします。

お電話の場合は054-221-2338(静岡県労働政策課)までお願いいたします。

※終了いたしました。
同セミナーの満足度はおかげさまで96%となりました(合計8回のセミナーで、「大変参考になった」「参考になった」の合計)。

みなさま、ありがとうございました。

お客様の声

本:人を大切にするいい会社見つけました