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2012 静岡県ワーク・ライフ・バランスセミナー

「かけ算のワーク・ライフ・バランス」の解法に迫ります

静岡県労働政策課主催
県内4会場で開催

テーマは「なぜ、かけ算のワーク・ライフ・バランスか?そのプロセスを明かす」です。
セミナーは3部構成となっています。

第1部ではワーク・ライフ・バランスを実践している静岡県内の4企業の経営者の方から具体的な取り組みやそのポイント、苦労話等についてお話しをしていただきます。

1月18日(金) 飯田工業薬品(株)飯田悦郎社長    場所:沼津労政会館
2月 5日(火) (株)レ・サンク田嶋清子社長       場所:静岡労政会館
2月21日(木) (株)コア・タムタム 水野美予子社長  場所:静岡労政会館
2月27日(水) (株)たこ満 平松きよ子相談役     場所:浜松労政会館

時間はいずれも13時からです。

第2部では私から「失敗する企業から学ぶワーク・ライフ・バランスの進め方」と題しまして、中小企業の現場からワーク・ライフ・バランスの導入のためのヒントをお話します。 私は2012年だけでも企業訪問の回数が1,000回を超えています(重複する企業も含む)。
いい企業だけではなく、良くない企業や本当に苦しい中小企業の実状を体感しており、そこから見えてくる結論があります。 いや、そこからしか見えない結論と言ってもいいでしょう。

そのひとつとして、中小企業にとってのワーク・ライフ・バランスは、スタッフが高い生産性を発揮するための戦略的な取り組みとして位置づけられるということです。 付加価値の高い商品・サービスは「人財」が作り出すのであり、厳しい状況を乗り越えることを可能にするのもやはり「人財」です。 そして、人材が人財となるためには、労働の時間を増やすことよりも質を高めることの方が重要なのですが、それに気付いている経営者は実は多くありません。 これらに気付いている経営者は、ワーク・ライフ・バランスを差別化戦略の一環として捉えています。 だから本当に差別化を図っている企業は人財を懸命に育てています。 その一方でスタッフは人財となるよう努力することが求められます。 この部分が「かけ算のワーク・ライフ・バランス」を産み出す秘訣となります。
人財が力を集結すれば、その力は相乗効果以上になります。
しかしながら、それを実行することはとても難しいのです。
なぜでしょうか? そして、ワーク・ライフ・バランス実現のために必要なこととは?
セミナーではこうした部分について、具体的にお話ししたいと思います。
きれいごとだけでなく、「泥臭い」お話しも聞けることでしょう。

第3部では対談形式で来場のみなさんと意見交換をしたいと思います。
私自身とても楽しみです。どうぞ、お誘いあわせの上、セミナーにいらしてください(参加は無料です)。

お申し込みは、お手数をおかけしますが、こちらからお願いいたします。
お電話の場合は054-221-2338(静岡県労働政策課)までお願いいたします。

※終了しました。
みなさま、ありがとうございました。

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本:人を大切にするいい会社見つけました