なぜ弊社は「いい会社づくり」を専門にしているのでしょうか。
誰もが働く幸せを実感できるいい世の中をつくりたい想いがあります。

会社概要

目次

徹底した現場主義でいい会社づくりを支援

これまで徹底的に現場にこだわり、数多くの企業を訪問・支援し、また、働く人の喜びや悩み、葛藤といった本質部分に接してきました。

2017年現在において弊社が訪問した企業の数は約2,300社、社風診断でフィードバックした企業数は5,500社を超えます。また、ヒアリングや意識調査をしてきた社員さんやパートさんは数万人を数えます。

おかげさまで、5期連続赤字企業の立て直しをはじめとし数々の成果を上げてきました。毎年過去最高益を更新される企業も少なくありません。また、講演会やセミナーの実績も多数あり、ありがたいことに各地で好評を得ています。

株式会社リッチフィールド・ビジネスソリューションとは

徹底的に社員さんと接しながら「人づくり」「社風づくり」「ファンづくり」をし、
「働き方改革やワーク・ライフ・バランス」を推進することが弊社の支援の特徴です。
それらはいい会社をつくるための本質となる取り組みのため、どんな業種でも対応できます。
業種を問わずに支援が可能な点も強みです。

弊社は、人を大切にし、人をかけがえのない「人財」にする経営こそが企業に求められる「あるべき姿」であり、
「人も、会社も、より良く変われる」という信念のもと、人財育成(人づくり)と組織風土の改革(社風づくり)、マーケティング(ファンづくり)を通じて
「働く人の幸せと支援先企業の永続を実現する」経営コンサルタント会社です。
弊社が『他のコンサルとは違う』と言われるのはなぜか考えると、徹底した現場主義による実現可能性の高い支援手法があることや、
我が国を代表する先進事例企業やメンター(顧問)との厚い信頼により培われてきたオンリーワンの経営支援ノウハウがあるからだと自負しております。
弊社の支援は、いい会社づくりの本質を追究するため、業種を問わない点も特徴です。

企業支援経験を確実にフィードバック
弊社のオリジナルツール

弊社の経営支援ノウハウは、実際の支援実績がフィードバックされるため実現可能性・再現性が高いものです。例えば、弊社が提供する先進企業の事例は、実際に関わらせていただいた中での完全な現場情報(一次情報)です。

弊社オリジナルツールである組織風土診断システム、モラルサーベイ、ヒアリング手法等は数多くの中小企業支援の現場で培われた経験が大いにフィードバックされています。経営課題を客観的に見える化・数値化することが可能なツールと、経営の本質を捉えたノウハウが有機的に連動し高い相乗効果を発揮します。

こうした一次情報のフィードバックは各地で開催される講演会等でも大変高い評価をいただいております。

我が国を代表する実績を持つ方々がメンター
(恩師であり顧問)

弊社の支援の根底には、顧問である坂本光司法政大学教授から学んだ『日本でいちばん大切にしたい会社』の経営学、トヨタ自動車顧問石坂芳男氏(元トヨタ自動車副社長)から学んだトヨタ販売方式、カイゼン・マイスター社長である小森治氏(元豪州トヨタ社長)から学んだトヨタ生産方式の「人づくり」手法があります。

なぜ人を大切にする経営が大切なのか、なぜ町工場だったトヨタ自動車が世界一の会社になったのかを考えると、働く人が幸せになる経営の神髄が見えていきます。ひとつでも多くの会社にフィードバックしたいと考えております。

弊社顧問の紹介(五十音順)

弊社は我が国を代表する方々に顧問をしていただいております。
人づくりや社風づくり、そして、人を大切にする経営の神髄を体得されている方々です。

これほどの方々にメンターになっていただいていることは弊社の誇りでありますが、
常に謙虚さを忘れず、ノウハウのすべてをみなさまにフィードバックしたいと考えております。
また、弊社顧問はいずれも徹底した現場主義を貫かれていることも特徴であり、弊社の社風の源となっています。

石坂芳男トヨタ自動車顧問

トヨタ自動車販売(株)(現トヨタ自動車株式会社)に入社以来アジア、オーストラリア、欧州、米国などの販売とマーケティングを担当され、1986年のアメリカトヨタ時代にレクサスブランドをゼロから立ち上げられ見事成功に導かれました。1996年米国トヨタ社長に就任。2001年にはトヨタ自動車株式会社代表取締役副社長(海外部門統括担当)に就任され、2005年に相談役、2008年より顧問をされています。
また、日野自動車、関東自動車の社外監査役及び一橋大学理事、武蔵野大学客員教授などを兼務され、欧州最大のコンサルサルタント会社ローランドベルガーのシニア・アドバイザーも努められました。
弊社は人との良質な関係を重視するトヨタ販売方式(マーケティング)やリーダーシップ論、「人づくり」のノウハウを徹底して学び、数多くの企業にフィードバックし成果を収めています。

小森治カイゼン・マイスター社長

英国トヨタ副社長、豪州トヨタ社長、トヨタ自動車株式会社理事などを歴任。
2000年セントラル自動車(株)(現トヨタ東日本株式会社)社長に就任、2007年より株式会社カイゼン・マイスター社長をされております。
また、法政大学大学院客員教授、(株)さがみはら産業創造センターのメンター、東京理科大学大学院客員教授などを兼務されています。
小森社長からはトヨタ生産方式とその源となるカイゼン、そして「人づくり」のノウハウを徹底して学びました。
企業規模や業種を問わず、数多くの企業にフィードバックして成果を収めています。
小森社長が大切にされている言葉は「愚直」です。その言葉にトヨタ生産方式の凄みが現れています。

カイゼン・マイスター様ホームページへ

坂本光司法政大学大学院教授

中小企業経営学の権威。法政大学院中小企業研究所所長ならびに静岡サテライトキャンパス長を兼務。
人を大切にする経営学会会長、日本でいちばん大切にしたい会社大賞審査委員長。同時に、行財政改革審議会会長、NPO法人オールしずおかベストコミュニティ理事長など多くの公職を務められます。
現場主義を徹底して貫き、これまで7,500社以上の企業訪問、調査を行っています。著書は累計67万部のベストセラー『日本でいちばん大切にしたい会社』(あさ出版)をはじめ、『「日本でいちばん大切にしたい会社」がわかる100の指標』(朝日新書)、『逆風を追い風に変えた企業』(静岡新聞社)等多数。
坂本光司法政大学院教授は代表取締役富田哲弥の恩師です。坂本教授より直に学んだ人を大切にする経営学の実践ノウハウを数多くの企業にフィードバックして成果をあげています。

顧問から見た富田哲弥とは

顧問の言葉から弊社の雰囲気を感じていただければ幸いです。

我が国を代表する実績を持たれる顧問とは長いお付き合いをさせていただいております。
弊社代表取締役がどのような人物か語っていただきました。
ずいぶん褒めていただいており、大変恐縮です。弊社の雰囲気が伝わることを願い、ここにご紹介いたします。
クライアントからも顧問からも「褒められ、必要とされ、役に立っている」ことが実感できることが弊社の大きなやりがいとなっております。

    石坂芳男トヨタ自動車顧問が語る富田哲弥

    長年世界の第一線でいろんな人と接してきました。
    魅力ある方々と友人になることが私の喜びであり財産です。富田さんは私のかげがえのない友人です。
    彼はこれまで5期連続赤字の会社の建て直しなど輝かしい実績を収めています。その裏には想像を絶する苦労があったようですが、その体験こそが彼の強みとなっています。
    トヨタ生産方式とトヨタ販売方式は「人づくり」が原点であり、危機感の共有がとても大切です。
    富田さんはその神髄を苦しみながらも見事に体得され、コンサルタントとして多くの企業に頼られ、活躍される姿に私も刺激を受けています。
    今でも私の著書『トヨタ販売方式』を引っ張ってきては本質を突いた鋭い質問をしてきます。
    そうした粘り強さ、あきらめない気持ちがクライアントへの成果に結びついているのだと思います。

小森治社長が語る富田哲弥

富田さんとは付き合いが長いわけですが、彼の最大の特徴は逆境にすこぶる強いことだと思います。
どんなにピンチに陥ってもそれを巻き返してチャンスに変えてしまう力を持っており、実際に目の当たりにしてきました。
そうした特性が企業支援の現場で最大限に活かされているのだと実感しています。
それは、飄々(ひょうひょう)とした風貌(失礼!)からは想像できないほど愚直で、かつ、常に先のことを考え、相手のことを尊重し、本質を踏み外さずに努力しているからでしょう。
また、企業支援での輝かしい成果はもちろんのこと、人や企業、行政との関係づくりは見事としか言いようがありません。
そして、彼ならば当然の成果だと思っています。
弊社にも多大な貢献と協力をいただいてます。彼はいつ何時、どんなに大変な仕事を頼んでも嫌な顔ひとつ見せません。
いつもありがとうと言いたいです。

坂本光司先生が語る富田哲弥

彼が私の経営学を学びに来てもう何年が経つでしょうか。静岡出身と言うこともあってか最初からとても印象に残る学生でした。
彼が独立する際も静岡に戻ることを勧めた理由は、まずは故郷である静岡に人を大切にするいい会社を増やして欲しいと思ったからです。
彼は大変な苦労と尊い経験を積み重ねながら企業支援の現場に立ち続け、中小企業診断士として世のため人のためになる立派な実績を残してくれています。それがとてもうれしいです。今回の本『人を大切にするいい会社見つけました』はその集大成でもあり、これからも第2弾、第3弾、第4弾と続いていかなければならないと思います。
彼も私と同じく徹底した現場主義の男です。「人として正しいか、正しくないか、自然か、不自然か」で判断しています。
彼に任せておけば安心です。自ずと成果はついてくることでしょう。

会社概要

名称 株式会社リッチフィールド・ビジネスソリューション
設立年月日 2008年7月5日創業 2014年4月14日設立(法人登記)
業務内容 経営コンサルタント業
代表取締役 富田哲弥(中小企業診断士、MBA)
営業所 〒420-0032 静岡県静岡市葵区両替町1-7-1 204
電話 固定:050-3410-8040 代表取締役携帯:090-1460-5475
※日中は企業支援の現場に出ているため電話に出ることがほとんどできません。
誠に恐れ入りますがお問い合わせフォームか、お電話の場合は留守電に録音をお願いします。
e-mail スパムメール対策のため、
誠に恐れ入りますがこちらへお問い合わせ願います
経営理念 お客さま企業と利害関係者 (従業員、仕入先・販売先・外注先企業、顧客、地域社会、株主) およびその家族の幸せを追求し、持続可能性を実現すること
社是 人も、会社も、より良く変われる
所属学会 人を大切にする経営学会
プライバシーポリシー R.F.B.S.プライバシーポリシーをご覧下さい。

沿革

平成20年
(2008年)
7月:個人事業主としてリッチフィールド・ビジネスソリューション(富田中小企業診断士事務所)開業。
8月:5期連続赤字(経常利益率マイナス51%、社員数80名弱)、資金繰りも逼迫している会社から成功報酬で立て直しの仕事を受託。
社員さんへの動機付け・モチベーションアップのためのヒアリングや日誌の交換、社風の改革、サービスの質的向上や新サービス開発のための場づくり、現地・現物・現認によるクレーム対応、ホームページとブログ作成による売上向上策の実施、経営計画書作成とそれによる約1億円の融資の成功等で約15ヶ月後黒字化を実現。
9月:法政大学院特任講師拝命
平成21年
(2009年)
クライアントとなる企業数の増加に伴い、年間の企業訪問回数が1,000回を超える。
社員さんのモチベーションアップ、組織風土・社風のカイゼン、マーケティング戦略の実行、経営革新計画の認証、融資の成功等の支援により、3期連続赤字の会社を黒字化に導く等の実績を残す。
7月:『ケーススタディこの商店街に学べ!』(坂本光司法政大学大学院教授著 同友館)出版。富田哲弥は呉服町商店街様の執筆を担当。
平成22年
(2010年)
年間の企業訪問回数が1,200回を超える。
連続赤字を脱却し黒字になった企業、順調に増収増益した企業が増加。小規模企業支援では2年間で3倍の売上向上を実現した会社も生まれた。その他、残業時間の削減や有給休暇取得率の向上を実現する等のワーク・ライフ・バランスや働き方改革に繋がる実績を残す。
平成23年
(2011年)
10月:これまで訪問してきた企業や支援を通じて立て直しに成功した企業の特性をとりまとめ、オリジナルの組織風土診断システムを構築。クライアント企業の社風を診断する支援を開始。
平成24年
(2012年)
5月:坂本光司先生を招き『利他の心が奇跡を呼ぶ』セミナーを開催。
7月:静岡県庁より『ワーク・ライフ・バランスシンポジウム』『ワーク・ライフ・バランスセミナー』を受託し10月から開催。
平成25年
(2013年)
年間で訪問した企業数は1,300社(訪問回数は1,800回)を超える(従業員4名で訪問した分を含む)。
7月:静岡県庁より『組織風土改善型ワーク・ライフ・バランス人財養成事業』を受託。4人を採用し育成することと平行して、静岡県内企業約5,000社に対して組織風土診断シートを配布し社風の診断を実施。
10月:静岡県庁主催『ワーク・ライフ・バランスシンポジウム』『ワーク・ライフ・バランスセミナー』を開催。前年から延べ8回にわたるセミナーにおいて、参加者の満足度(「大変参考になった」、「参考になった」の平均)は96%を記録。
12月:(株)カイゼン・マイスター様と業務提携締結。
平成26年
(2014年)
4月:資本金3,000,000円で株式会社に。
4月:代表取締役富田哲弥、静岡県中小企業労働施策アドバイザー拝命。静岡県内企業のワーク・ライフ・バランスの実現に尽力。
7月:静岡県庁より『地域人づくり事業』受託。静岡県内の100社の企業に対して人財育成と組織風土のカイゼンを通じ業績向上と社員さんの処遇改善を目指した支援を2年弱にわたり実施。1社あたり7回以上のセミナーや個別ヒアリング、組織風土改革のためのプロジェクト等を行う。
12月:『元気印中小企業のターニングポイント 逆風を追い風に変えた企業』(坂本光司法政大学大学院教授著 静岡新聞社) 出版。富田哲弥は未来工業(株)様の執筆担当。
平成27年
(2015年)
静岡県庁の『地域人づくり事業』により静岡県内の100社の企業に対して人財育成と組織風土のカイゼンを通じた支援を推進。
7月:代表取締役富田哲弥、静岡市ワーク・ライフ・バランス検討プロジェクト委員拝命。
平成28年
(2016年)
3月:静岡県庁『地域人づくり事業』終了。静岡県内の100社の企業に対して業績向上と社員さんの処遇改善を目指した支援を実施した結果、赤字企業の黒字化(4期連続赤字を筆頭に)、過去最高益を記録した企業、増収増益を連続して更新した企業等を産み出し、多くの企業での社員さんの処遇がアップした。
4月:代表取締役富田哲弥、静岡県職業能力開発推進者経験交流プラザ運営委員拝命。
平成29年
(2017年)
8月:『静岡発 人を大切にするいい会社見つけました』(坂本光司法政大学大学院教授監修 静岡新聞社)出版。
9月:『静岡発 人を大切にするいい会社見つけました』が重刷。
10月:『静岡発 人を大切にするいい会社見つけました 出版記念講演会』を開催。
12月:『静岡発 人を大切にするいい会社見つけました』が2度目の重刷(第3刷)。
平成30年
(2018年)
7月:創業10周年を迎える(サラリーマンコンサルタントから独立して13年)。

代表取締役プロフィール
富田 哲弥とは

1970年産まれ。静岡県静岡市出身。
大学卒業後、中小コンサル会社、大手コンサル会社を経て中小企業診断士、MBA(経営学修士)を取得し独立。 人を大切にし、社員をかけがえのない人財にする経営こそが企業に求められる「あるべき姿」であるという結論のもと、 人づくりと組織風土の改革(スタッフの意識改革と社風づくり)、経営戦略(マーケティング戦略とファンづくり)を中心とした企業支援を実行。 常に企業支援の現場に立ち続け5期連続赤字企業の立て直しをはじめとして数々の成果を上げている。

ブログ:富田哲弥の大丈夫でいきましょう!
保有資格等 ■中小企業診断士(経済産業大臣登録)
■MBA(経営学修士)
■財団法人 静岡産業振興財団経営支援アドバイザー
(静岡県中小企業支援センター登録専門家)
■静岡県職業能力開発協会登録専門家
■静岡県職業能力開発推進者経験交流プラザ運営委員(2016年)
■静岡県中小企業労働施策アドバイザー(2014年)
■静岡市ワーク・ライフ・バランス検討プロジェクト委員(2015年)
■法政大学大学院特任講師(2008年度後期)
著書・執筆等 ■『静岡発 人を大切にするいい会社見つけました』(2017年8月 静岡新聞社)
■『元気印中小企業のターニングポイント 逆風を追い風に変えた企業』(未来工業(株)様の執筆担当 2014年12月 静岡新聞社)
■『静岡県企業組織風土診断結果報告書』(2014年3月 静岡県就業支援局労働政策課)
■『企業がスタッフの幸せと業績向上を実現するために・・・カギを握るのは組織風土』(2014年 青森県環境生活部 青少年・男女共同参画課 冊子掲載)
■『ケーススタディこの商店街に学べ!』(呉服町商店街担当 2008年 同友館)
■中堅中小企業の社会貢献活動に関する調査研究 報告書
所属団体等 人を大切にする経営学会
一般社団法人 静岡県中小企業診断士協会
■ベンチャー企業育成研究会
■女性起業家真化プログラム
■静岡県中小企業社会貢献活動に関する調査プロジェクト

代表取締役 ご挨拶

人も、会社も、より良く変わっていきます

社員さんをはじめ、関わる人たちに誇りに思ってもらう会社を目指して

この度は弊社ホームページにようこそお越しくださいました。心よりお礼申し上げます。
弊社は「人を大切にするいい会社」が地域に増え、知ってもらうことが「いい世の中づくり」に繋がると確信しています。
まずは貴社が社員さんのモチベーションも生産性も業績も高い会社となることが必然です。
お客様はもちろんのこと、会社の社員さんとその家族、取引する協力会社、お客様、地域の人々に評価される会社は滅びません。
関わる誰からも「あなたの会社はとてもいい会社だね」と言ってもらえる会社を弊社と共につくっていきましょう。

    社員さんがやりがいを感じて働き、会社は「正しい利益」を出し、利害関係者に分配しながら永続することは「企業の社会的責任」です。

    そのために会社は「人を大切にする経営」を実践しなければなりません。

    大切にする「人」とは、社員さんとその家族、協力会社さん、お客様、地域の人、そして株主です。

    人を大切にするいい会社では、社員さんをかけがえのない人財となるよう大切に育成し、働く喜びを得てもらおうと常に経営努力されています。

    何よりもトップリーダーがよりいい会社を目指して良く変わろうとする意識と行動が常にあります。

    そして社員さんもより良くなろうと自ら進んで努力する社風が形成されています。

    そのコミュニケーションによって会社が良くなり、業績も高くなっていくのです。

    トップが前向に変わろうとすれば、社員さんも、会社も、より良く変わっていくのです。

    業績が悪い会社は「自分がより良く変わる」ことへの意識がとても弱く、ひとりよがりで自分以外の人や物に対する変化を常に求めています。

    社員さんが「やらされ感」、「人ごと感」、「指示待ち」で仕事をするようになれば生産性は下がっていきます。

    多くの企業でそのような状態となっていますが、それは非常にもったいないことです。

    ちょっとしたことがきっかけで、人も、会社も、より良く変われます。

    弊社がそのきっかけとなることを願ってやみません。

    ぜひ共に進めていきましょう。

支援の実績

クライアント企業様からの大変ありがたい声

製造業、卸売業、小売業、サービス業、行政等、業種を問わずいただいております。

クライアント企業様の声

これまで多くのクライアント企業様より数多くのありがたい声をいただいております。業種を問わずいただけるのも弊社の支援の特徴ではないかと思います。

なぜなら、人づくり、社風づくり、ファンづくりは、経営の本質部分のカイゼンでありいい会社づくりの根幹だからです。お客様の声から弊社の支援の雰囲気を感じ取っていただければ幸いに存じます。

一部ではありますがご紹介いたします。

とてもありがたい声を紹介します

講演会・セミナーの実績と参加された方々の声

講演をきっかけに「人を大切にするいい会社」を知っていただければ幸いです

「人を大切にするいい会社」とはどのようなものか講演をきっかけに知っていただくことも多いです。
ワーク・ライフ・バランスも働き方改革も理解が進むことでしょう。どうぞお気軽にお問い合わせください。
以下に2012年以降の公共団体様主催の主な実績とお客様の声を示します(タブをクリックしてください。)。

  • 講演会・セミナーの実績(公共のもの)
  • 参加されたお客様の声1
  • お客様の声2
  • お客様の声3

講演会・セミナーの実績(2012年以降の公共団体様主催の代表的なものを50ほどご紹介いたします。日頃の支援で実施している一般企業様主催のものは割愛いたします。)

■生活協同組合CO・OPとやま『人も、会社も、より良く変われる』講演会
■静岡県経済産業部就業支援局労働政策課『2017年度 先進企業視察研修会』コーディネーター 沢根スプリング(株)様
■静岡県職業能力開発協会『時短を実現する』セミナー
■静岡県職業能力開発協会『職業能力開発推進者全体経験交流プラザ 若年技能者人財育成支援等事業シンポジウム』コーディネーター
(株)たこ満 平松相談役をお招きして
■静岡県経済産業部就業支援局労働政策課『2016年度 先進企業視察研修会』コーディネーター (株)たこ満様
■静岡県経済産業部就業支援局労働政策課『2016年度 先進企業視察研修会』コーディネーター (株)飯田工業薬品様、(株)芙蓉化成様
■焼津商工会議所青年部『日本一社員が幸せな会社に学ぶマネジメント術』講演会コーディネーター 未来工業(株)山田雅裕社長をお招きして
■青森県弘前市健康福祉部子育て支援課『ワーク・ライフ・バランス~社員の気付きは会社の力』講演会
■静岡県経済産業部就業支援局雇用促進課『静岡県障がい者雇用促進大会』コーディネーター (株)大協製作所栗原敏郎社長をお招きして
■日本キャリア開発協会『ワーク・ライフ・バランス』講演会
■静岡県経済産業部就業支援局労働政策課『2015年度 先進企業視察研修会』コーディネーター 深澤電工(株)様
■静岡県経済産業部就業支援局労働政策課『2015年度 先進企業視察研修会』コーディネーター 沢根スプリング(株)様
■静岡県経済産業部就業支援局労働政策課『2015年度 先進企業視察研修会』コーディネーター (株)松岡カッター製作所様(株)
■静岡県富士市商業労政課『ワークライフバランスなんてくだらない!? そう思う人に伝えたい ホントのワークライフバランス』講演会
■静岡県開発型企業研究会『 働く人の幸せと永続を実現する企業経営 』講演会
■静岡県経済産業部就業支援局『子育て世代・高齢者の採用取組事例について』講演会
■静岡県焼津市市民協働課『男女共同参画職員研修』
■静岡県経済産業部就業支援局労働政策課 静岡県わくわく働楽ナビ!eラーニング講師
■静岡県職業能力開発協会『いい会社をつくりましょう』講演会  伊那食品工業(株) 井上修社長をお招きして
■静岡県藤枝市男女共同参画課『ワーク・ライフ・バランス推進研修会 企業がスタッフの幸せと業績向上を実現するためのワーク・ライフ・バランス…カギを握るのは組織風土』
■青森県環境生活部青少年・男女共同参画課『青森県ワーク・ライフ・バランスステップアップセミナー』青森市にて講演
■青森県環境生活部青少年・男女共同参画課『青森県ワーク・ライフ・バランスステップアップセミナー』八戸市にて講演
■青森県環境生活部青少年・男女共同参画課『青森県ワーク・ライフ・バランスステップアップセミナー』弘前市にて講演
■静岡県経済産業部就業支援局労働政策課『2014年度 先進企業視察研修会』コーディネーター (株)たこ満様
■静岡県経済産業部就業支援局労働政策課『2014年度 先進企業視察研修会』コーディネーター (株)飯田工業薬品様
■静岡県経済産業部就業支援局労働政策課『2014年度 先進企業視察研修会』コーディネーター 木村飲料(株)様
■静岡県障がい者雇用促進大会コーディネーター 日本理化学工業(株)大山泰弘会長をお招きして
■静岡県経済産業部『風通しの良い職場づくりに向けて ~働きがいのある組織風土の構築で不祥事も防げる~ 静岡市1』研修会
■静岡県経済産業部『風通しの良い職場づくりに向けて ~働きがいのある組織風土の構築で不祥事も防げる~ 静岡市2』研修会
■静岡県経済産業部『風通しの良い職場づくりに向けて ~働きがいのある組織風土の構築で不祥事も防げる~ 沼津市』研修会
■静岡県経済産業部『風通しの良い職場づくりに向けて ~働きがいのある組織風土の構築で不祥事も防げる~ 浜松市』研修会
■静岡県経済産業部就業支援局『静岡県型WLB=働いてよしのWLBについて~真の働きがいとは』講演
■静岡県労働行政担当者会議『静岡県型WLB=働いてよしのWLBについて~真の働きがいとは』講演
■静岡商工会議所『4Pと4Cの視点から新しいマーケティング戦略の構築について』『CSR(企業の社会的責任)経営による業績の向上と永続の実現について』講演会
■静岡市両立支援アドバイザー研修会『本当のワーク・ライフ・バランスを実現するために必要な組織風土の構築』講演会
■静岡県中部県民生活センター 中部地域労務管理等研究会総会 『本当のワーク・ライフ・バランスを実現するために必要な組織風土の構築』講演会
■静岡県森町『真のワーク・ライフ・バランスはスタッフの幸せと企業業績向上を実現する・・・カギを握るのは組織風土』セミナー
■静岡県経済産業部出先機関『仕事を楽しむために必要な組織風土』セミナー
■静岡県出納局『組織風土について』セミナー
■青森県環境生活部青少年・男女共同参画課『企業がスタッフの幸せと業績向上を実現するために・・・カギを握るのは組織風土』講演会
■静岡県経済産業部就業支援局『2013 静岡県ワーク・ライフ・バランスセミナー 浜松市』講演会
■静岡県経済産業部就業支援局『2013 静岡県ワーク・ライフ・バランスセミナー 島田市』講演会
■静岡県経済産業部就業支援局『2013 静岡県ワーク・ライフ・バランスセミナー 静岡市』講演会
■静岡県経済産業部就業支援局『2013 静岡県ワーク・ライフ・バランスセミナー 沼津市』講演会
■静岡県職業能力開発協会『100年続く企業経営と人財育成について』講演会 飯田工業薬品(株)飯田悦郎社長をお招きして
■静岡県職業能力開発協会『今こそ日本のものづくり、人づくり、組織風土づくりを見直す』講演会 石坂 芳男 氏 (元トヨタ自動車(株)副社長、現トヨタ自動車(株)顧問) 小森 治 氏 (元豪州トヨタ(株)社長、現(株)カイゼン・マイスター社長)をお招きして
■静岡県経済産業部就業支援局『2013静岡県ワーク・ライフ・バランスシンポジウム』講演会 未来工業(株) 山田雅裕社長をお招きして)
■障がい者雇用シンポジウム実行委員会『しずおか障がい者シンポジウム』コーディネーター
■静岡県経済産業部就業支援局『2012 静岡県ワーク・ライフ・バランスセミナー 浜松市』講演会
■静岡県経済産業部就業支援局『2012 静岡県ワーク・ライフ・バランスセミナー 静岡市1』講演会
■静岡県経済産業部就業支援局『2012 静岡県ワーク・ライフ・バランスセミナー 静岡市2』講演会
■静岡県経済産業部就業支援局『2012 静岡県ワーク・ライフ・バランスセミナー 沼津市』講演会
■静岡県経済産業部就業支援局『2012 静岡県ワーク・ライフ・バランスシンポジウム』講演会 坂本光司法政大学院教授をお招きして
■日本でいちばん大切にしたい会社セミナー『利他の心が奇跡を呼ぶ』 坂本光司法政大学院教授をお招きして

お客様の声2

■時間が足りませんでした。富田先生の講義をもっとじっくり聞いてみたいと思いました。
■日頃、意識することから始めていきます。行動につなげていきたいです。
■こういう機会がないと普段は聞けない話の内容だったので、ありがたかったです。考えるクセ大事ですね。バランスが難しい、不安定です。
■仕事をしていく中で、自分本位になってやれることは何か、PDCAを行って実行していこうと思いました。
■すばらしいセミナーでした。今後も参加したいと思います。
■相手が変わったら自分も変わる。人生には限りがあるということを客観的にみる等、新しい気づきがたくさんありました。重要だけど緊急でない時間を大切にしていきます。富田先生の皆さんとのコミュニケーションの時間が幸せです、という言葉に感動しました。
■富田先生の話、考えさせられました。自分に置き換えて考えていきます。
■ワーク・ライフ・バランスの本質を学ぶ講座だと思いました。
■中小企業診断士さんのお話はもっと聞きたい。いろいろなテーマで話を聞いてみたい。セミナーや講演会があれば情報をいただきたい。今日のお話も時間が短くて残念でした。
■介護の仕事をしています。忘れていた相手への「思い」を思い出しました。困ったベテランスタッフになっているところがあったと思いました。
■非常に参考になりました。
■気づきがいくつかありました。自分・会社として振り返るいい機会となりました。
■”人を大切にし、全員で盛り上げる。社員に愛される=地域に愛される
■人を育てることが商売につながる。利益を出すことになる。
■教育費とか費用(先輩たちが出してくれる)が気になっていたので、感動でした。
■当社でできていないことが多くたいへん参考になりました。
■新入社員教育の必要性を理解した。
■自分が本気をださなければ周りが変わらないのだと思いました。
■非常に楽しく、また有意義なセミナーでした。
■講師の講話が実務に基づいて良かった。
■大変ためになりました。
■まずはどうしていくかを知ることができたと思う。細かくお話してくださったことがわかりやすかった。
■とても良いお話をうかがうことができました。セミナーを開いていただき、ありがとうございました。
■とても良い実体験のお話を聞けました。
■経営者ではないので、取組はむずかしいかと思いますが、いち従業員としてできることを意識して取組みたいと思いました。
■ワークライフを、仕事と生活とに切り離して考えていたが、シナジー(相乗効果)として成り立っていることがよくわかりました。経営者としてのお話と、従業員の立場の話が聞けて参考になりました。
■従業員1人1人が、会社に制度や見返りを求めるのではなく自分が当事者意識を持っていくことが必要であることを痛感し、弊社に足りない部分であると感じました。
■本日の私の目的は、社会が個人のワーク・ライフ・バランスに更なる適正な環境を創造することが大切かを伺うことでした。しかしながら、大切な視点を学べたと感謝しています。
■「個人の力が企業の力となる社会の力になる」 という理念は本当に素晴らしいと思います。私は今の仕事にプライドもあればやりがいも感じ、更にお給料を頂いていることに感謝しておりますが、仕事の充実が個人の幸せ⇒なるほどと思いました。儲かっていない会社と同じことをしても儲からない⇒逆転の発想はすごい大きなパワーを感じました。
■今を諦めないでやり続ける。他の人の為に何が出来るかを考える。
■大変耳が痛い話がそこここに出てきました。自分の生き方を考えるばかりでなく会社との相関関係があるということがよくわかりました。富田さんの話の中では自分はベテラン社員に位置するかと思いますが変化をきらわないように心を改めたいと思いました。
■今回制度的な話を聞くと思っていたのですが、ワークライフバランスで重要なのは、考えることや人生について目的をしっかり持つことと知り、日々の生活から当事者意識を考える必要があると思いました。
■感動する内容でした。
■大変勉強になりました。ありがとうございました。
■今後の取組の参考になりました。ありがとうございました。
■WLBに対する考え方が、まさに逆転の発想でした。ありがとうございました。
■真のワークライフバランス深いですね。もっともっと、いろんな人の話を聞きたいです。生の声、体験談、今後もお願いします。
■共感と気づきがたくさんありました。ありがとうございました。
■実践企業様からの具体的な多くの事案が大変参考になりました。非常にわかりやすかったです。
■大変参考になりました。
■WLBについての認識の甘さを感じました。当社の問題として、妊娠出産に関する社員のサポート体制についてより「人として」協力できる雰囲気風土づくりがまだまだ足りず、改善すべき事が多くあると気づくことができました。
■とても共感できる内容でした。
■WLBは、自分自身の考えが大切だと分かりました。1日10分でも、自分のためになることを始めたいです。人生の計画を立てる必要性を感じました。特に最後の対談が良かったです。ありがとうございました。
■貴重なお話をありがとうございました。
■やらなければならないこと(しかし、気が進まない)というお話が勉強になった。
■たいへん示唆に富んだお話、ありがとうございました。
■いろいろとためになり、参考になりました。
■講師の方の話をもう少し長くとっていただきたかった。
■世間では、相変わらず経営が厳しく、いっぱいいっぱいで操業している会社が多く、結果としてブラックな会社も多い実情からすると、このワークライフバランスの考えを普及させるのは、今後相当な努力がいると思われます。
■仕事上、お客様に会社経営者の方が多くいらっしゃいますので、内容的にとても勉強になりました。
■会社のあり方や個人の働き方等参考になりました。私はあと残り少ない勤務ですが、いつも思っていることと大体一致していて、できるだけ近づけるよう努力していくつもりです。
■当社は制度としてのWLBへの取組みはありますが、現場の人間としては取組みに対し、距離を感じておりました。自分の人生の目標、仕事の充実が重要だとわかり勉強になりました。
■感動しました。
■今まであまり関心がありませんでしたが、参加させていただき大変参考になりました。職員全員が本日のセミナーに参加できればよかったと思いました。ありがとうございました。
■感謝されるためには、感謝すればよい。ありがとうと言われたければ、ありがとうと言えばよい。人を変えるのは大変ではあるので、自分が変わればよい。自分が変わってもらいたいものを、自分がやればよい。
■大変勉強になりました。ありがとうございました。資料P35~37の図がもう少し大きいとありがたいです。
■目からのうろこのセミナーでした。ワークライフバランスの真の目的が見えてきました。
■とても貴重な学びでした。まずは、1つ実践して社員満足度を高めていきたいです。

お客様の声3

■ワーク・ライフ・バランスは休みと考えていたがそうではなかった。仕事でどう働いていくかを考えるきっかけになったと思う。やりがいを見つけていきたいと思う。(20代男性)
■日々の生活に流されるように過ごすのではなく、目的を持ち、常にワクワクするような気持ちで過ごしていきたいと感じた。自分の考え方、感じ方、見方を少し変えるだけで気持ちも変わる。モチベーションを保ち、社会に貢献したいと思う。(20代女性)
■人生は有限であるというあたり前のことを少し意識し、変わりたいという気持ちを持っただけで人生はより豊かなものになると感じた。(20代女性)
■社員それぞれが幸せに働くことがお客さまの幸せにつながるというお話には納得させられました。今後はより効率的に仕事をして、良い職場を作れるよう考えていきたいと思います。(20代女性)
■1日1日を大切に過ごしたいと思いました。当たり前のことを幸せなんだと感じるよう生活していきたい。1日10分の時間を設けたいです。(20代女性)
■あまり考えたことの無い内容であったので大変参考になった。(30代男性)
■生活習慣を見直そうと思った。わくわくした一年後を迎えたい。(30代男性)
■参考になったことがたくさんあったので、日常の生活にいかしていきたいと思います。(30代男性)
■仕事に対する意識向上になりました(30代男性)
■もっとやりがいや充実感を感じながら働いていきたいと感じました。(30代男性)
■幸せな世の中になるために、という大きなイメージ(自分の漠然とした目標)にどう向かっていくのかがなんとなくつかめ、良かった。限りある命の中でどう毎日を充実していくか、ワクワクすることが大切なこと、について考えさせられた。ありがとうございました。(30代男性)
■仕事が楽しく、やりがいが感じられるように意識を変えていきたいと思いました(30代女性)
■実際の会社の事例が分かりやすく参考になりました。プライベートと仕事のバランスがワーク・ライフ・バランスだと思っていたのでいろいろ勉強になりました。(30代女性)
■1年後を見通し、その仕事にやりがいを、ワクワクを感じていない自分に気づきました。日々の仕事に追われている状態です。1日10分×2でも、大切な時間を有効に使い、人生の改善につなげられるよう実行します。(30代女性)
■報連相は大事だと、どの研修でも言われてきました。しかし、本当に大切なのは「Bad News」を報連相ができる雰囲気を組織で作ることだというのが、今日の研修で感じました。日々の意識を少しずつ変えていこうと思います。(30代女性)
■これまでの話とはちがったワーク・ライフ・バランスの話を聞けて参考になりました。(40代男性)
■たいへん参考になりました。特に時短の例や時間の有効な使い方について、大変興味深かったです。(40代男性)
■常に改善意識を持って、固定観念を捨てることで生産性が上がる。これによって仕事の「やりがい」が生まれる。そうすることで生活も豊かになっていくことがわかった。大切なのは「自分の気持ち」であるとわかった。(40代男性)
■今日の話を参考に自分の生き方を見直す機会を設けたいと思う。(40代男性)
■日常において、今回の講演内容についてほとんど意識していなかった。今後はワーク・ライフ・バランスの意識を高め、ワクワク感を持っていけるよう、本講演内容を活用していきたいと思った。(40代男性)
■気持ちが前向きになるようないい話が聞けました。仕事に対して真摯に向き合い、心を込めて仕事をすることが大切なのだと再認識させられました。私は行政サービスを仕事としていますが、市民の幸せに貢献するため、自分に何ができるのかを常に問いかけて日々の仕事に取り組む姿勢を持ち続けていきたいと思いました。(40代男性 公務員の方)
■1年後の今日、ワクワクできるか…。そうなるにはなかなか難しいと思います。時間を有効に使って仕事や生活をしているつもりですが、具体的な目標をしっかりと持っていないので難しいと思うのだと感じました。一度しっかり考えてみたいと思います。(40代男性)
■自分がどうなりたいか。1年後、3年後、死ぬときを意識するようになって、私自身、成し遂げられる仕事が増えました。困難と思えるようなことも、未来の自分のためと思うだけで出来るようになります。今日のお話を聞いて、やはりこの考え方で生きていく事で、充実した人生にすることができるのだと認識できました。BADニュースをGOODニュースに変えるというのはすぐに出来ます。ありがとうございました。(40代女性)
■目標をもって仕事をすること、ワクワク感を持って仕事ができるようになれると良いと思った。(40代女性)
■生産性を高めるには、組織のミッションの明確化という事が理解できた。ミッションの明確化はリーダーシップによるものなのか、ボトムアップによるものなのか、どちらでもいいかもしれないが、明確になっていないことが問題だし、できない体質改善から行うべきだと思いました。(40代女性)
■時間が足りなかった。全員に参加してほしかった。(40代女性)
■とても参考になった。1年後のワクワク感など手を上げたかったがはずかしくてやめた部分があります。仕事と家庭の両立を目指したいです。(40代女性)
■100年カレンダーを見ることで、1日1日を無駄に過ごしてしまってはもったいないと思いました。(40代男性)
■わかりやすくいい。(50代男性)
■たくさんの会社がワーク・ライフ・バランスを理解して、多くの人が幸せな生活ができると良いと思います。(60代女性)

人を大切にするいい会社を
世の中に増やしたい

弊社は関わるクライアントを「人を大切にするいい会社」と誰からも思ってもらえるような経営の支援を展開しています。なぜなら、「人を大切にするいい会社」では社員さんがやりがいを感じて幸せに働き、業績も高いからです。

そのために、「人づくり」「社風づくり」「ファンづくり」を展開していきます。これらの取り組みが高い次元で機能した時、付加価値額は通常の3倍以上を実現します。そして、弊社の取り組みは企業規模や業種を問わずに実践できます。

    社員さんも幸せで業績も高い会社づくりを

    関わる人が幸せな会社を世の中に増やすことが弊社のミッションです。

    「人づくり」は社員さんのモチベーションアップのために

    やらされ感ではなく、自主的に仕事を楽しくしていく社員さんがいい会社を支えます。

    「社風づくり」は相乗効果とモラールアップのために

    モチベーションが高まった社員さんが助け合う組織風土をつくることで、さらに生産性が違ってくるのです。

    「ファンづくり」はお客さまとの関係づくりのために

    従業員満足度が高いからこそ顧客満足度の高さに繋がります。

人を大切にするいい会社を世の中に知って欲しい
本の出版

地方創生や働き方改革、ワーク・ライフ・バランスという言葉が叫ばれるようになって久しいですが、弊社では人を大切にするいい会社を増やし、かつ、世の中に知ってもらうことがとても重要なミッションであると考えております。

2017年8月には『日本でいちばん大切にしたい会社』の著者であり弊社顧問の坂本光司法政大学教授の指導のもと、『人を大切にするいい会社見つけました』を出版いたしました。

本書はサブタイトルの『人も、会社も、より良く変われる』が重要なポイントです。誰でもやりがいを感じて働くことができますし、どんな会社でもいい会社は実現できるのです。

本の詳細はこちらです

    いい会社になったら世の中に知ってもらうことが大切

    人を大切にする経営を実践し、関わる人が幸せになる会社を世の中に増やすことが弊社のミッションです。そのために、本という媒体を積極的に活用していきます。本に自社の人を大切にする取り組みが掲載されることにより、マーケティング面でも人財の採用面でもいい効果が現れます。

    社員さんもご家族も喜ばれます

    自分の会社が本に掲載されることは、何よりも社員さんのやりがいとなります。ご家族やお客さま、地域の人たちに喜ばれることで、もっと良くしていこうという自主性も目覚めていきます。

    ぜひ学校の先生も、子供を持つ親御さんも、読んでいただけたら

    人を大切にするいい会社の本は、学校の先生や親御さんにもぜひ読んで欲しいと思います。
    言うまでも無いことですが、子供たちはやがて社会に出て就職します。就職する社会の99.7%が中小企業です。名前が知られていなくても、大手企業以上に人を大切にするいい会社があります。

    いい会社で求められる人財像の本質は同じです。いい会社に就職して欲しいと願うからこそ、そういった会社で求められることを子供たちが小さいときから意識して教えて欲しいのです。

    せっかくいい会社に就職しても辞めてしまう若者も少なくありません。これは若者も、企業にとっても、幸せなことではありません。
    企業側も当然努力はしますが、教育の世界でも今何が求められているか知って欲しいのです。

    人口減少社会だからこそ良質な情報が必要

    弊社は、いい会社を世の中に増やし、かつ、知ってもらうことを目指しております。

    我が国は人口が減っています。働く誰もがいい会社で働き、若者の誰もがいい会社に就職でき、安心して子供を産み育てられるような世の中にしていくことが求められると思うからです。

    そのためには、まず良質でかつ正しい情報が重要です。本が少しでも助力となることを願っております。

経営に関する相談はお気軽に
よりいい会社にしていきましょう

誰からも「あなたの会社はとてもいい会社だね」と言ってもらえるように、働く誰もがやりがいが感じられるいい会社づくりを実現し、かつ、知ってもらいましょう。

「人を大切にするいい会社」を増やすことが地方創生やいい世の中づくりに繋がると確信しています。

いい会社づくりは業種を問いません。どうぞお気軽にお問い合わせください。

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    不安を「頼んで良かった」に変えていきます。

    お問い合わせいただく際に、不安があるかと思います。これは経営コンサルタントというイメージも大きいと思います。

    弊社は実績が第一です。また、代表取締役は中小企業診断士という経営コンサルタントの国家資格を持っています

    不安にさせる要因のひとつに、経営コンサルタントに対するイメージがあまり良くないことがあると思います。それは、経営コンサルタント自体が誰でも名乗れるものであり、失礼な言い方ですが、実績がない方も多く含まれているからだと分析しております。

    弊社代表取締役は、中小企業診断士という国家資格を持っています。また、それ以上に実績を大切にしています。

    大変ありがたいことに、一般企業様の実績は豊富です。また、行政等の公共団体様から依頼された仕事の実績も豊富です。

    講演回・セミナーについて

    不安を少しでも取り除くことができれば幸いです。

    「頼んで良かった」と喜んでいただいてます。いい会社をつくっていきましょう

    弊社クライアントの中にも「経営コンサルタントのイメージが良くないので、はじめは不安な気持ちがあった」という社長も少なくありません。

    しかし、多くのクライアントから、「頼んで良かった」と喜んでいただけております。これも弊社の誇りとなっています。

    お客さまの声

    社員さんと共に、いい会社をつくっていきましょう。